19世紀末 オランダ アンティーク絵本 「小さな太陽の光」優しさと寄り添う美しい挿画の希少絵本 古絵本 アンティーク洋書
¥10,750
SOLD OUT
19世紀末オランダの子供たちの日常や自然とのふれあいを描いた、
味わい深いアンティーク絵本のご紹介です。
「小さな太陽の光」
Tante Riek
□ オランダ語
□ 1890s-1900年
□ 約)25.5× 19.5cm
□ 20ページ
□ ハードカバー
子供たちが無邪気に遊び、お母さんや家族の温かい愛情に包まれて過ごす──
そんな素朴で愛おしい日々の喜びが、素敵な詩とともに温かく綴られています。
本作を手がけたのは、当時のオランダで子供たちに広く親しまれた作家 Tante Riek(リークおばさん)。
海辺でのひとときや、おばあちゃんの傘を借りてのお出かけなど、ノスタルジックな情景が広がります。
繊細な描線に、職人の手仕事による古書ならではの柔らかな色が重なり、
現代の印刷では出せない深みのあるアンティークカラーが魅力です。
少しマットで揺らぎを含んだ発色は、
この時代の本だけが持つ特別な表情です。
表紙を清楚に彩るスミレの装飾枠や、古い紙の質感も美しく、
棚にそっと置くだけで、静かな温もりを添えてくれる佇まい。
アートとして飾るコレクターさんにも愛される、存在感のある1冊です。
130年以上の時を重ねた、希少で美しいアンティーク絵本。
当時の印刷技術が生み出した独特の色味と、詩と挿絵が響き合う世界を、
ぜひお手元でお愉しみください。
□ 状態
経年による擦れ、焼け、よれやシミ汚れ、細かな破れ折れ、古書特有のにおい等、
画像におさめきれない全体的なダメージをご想定ください。
※ 装丁に擦り切れ、端の破れ、剥がれ、シミ汚れ、細かなキズなど傷みがございます。
※ 綴じに若干歪みが見受けられます。
内容紙面に酷く影響するような大きな破れや書き込みはありません。
傷みがちな古い絵本として、状態は良好です。
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レビュー
(24)
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